雑記

自分を大切にする方法〔食事編2-3〕

こんにちは、ちゃぴです。

食事を楽しむコツとして、前の記事で以下をリストアップしました。

食事を楽しむコツ

  • 自分の好きな食べ物を把握しておく
  • 食わず嫌いをやめる
  • 食事の準備(料理)から楽しむ
  • チートデイをつくる

ここでは『食事の準備(料理)から楽しむ』についてお話しますね。

 

週に1度は料理を楽しもう

イイ見出しだなぁ~

週に1度は料理を楽しもう

大事だよね。
料理するって。
しかも週一回くらいならできるよね。。

白状します。
僕はできていません。笑

僕は一人暮らしの経験があるので、自炊はできますが、
なかなか週一回の料理はできません。

でも料理する事にはメリットがあると実感しています。

そもそも料理するメリットは何か、整理してみましょう。

ポイント

・脳のトレーニングになる
・味付けや具材の大きさ等、好みに合わせて仕上げられる
・ストレス解消になる
・節約効果が期待できる

ざっとこんな感じでしょうか。
順番に説明しますね。

 

脳のトレーニングになる

料理って、ほんとに脳をよく使うと思います。
僕はエンジニアなので脳については詳しくありません。

でも、かなりフル活動になることは容易に想像できます。

まず、最初に食材を選びますよね。

家にストックしてあるモノの場合、
いつ買ったモノだっけ?
保管状態は大丈夫かな?
手で触って、撫でて、指で軽く押したりして触感を確認。
目で見て、変色していないか、嗅覚で異常なニオイが無いか確認。

これだけでも十分に脳を活用してますよね。

次にメニューを決めて、手順を考えます。

食材を切って、炒めて、煮て、、等、
手順を考えますね。

一つ一つの作業を数珠繋ぎにしてしまうと、非常に効率が悪い。

なので工夫しますよね。

例えば玉ねぎを炒める工程があるメニューを作るとします。
この玉ねぎ炒め、電子レンジでチンにしてしまえば拘束時間が大幅に短縮できます。

この時間に他の作業を並走させる。
そうすれば効率が上がりますね。

こんな感じで、まず全体の工程をすべてイメージ。
ここに調理器具の特徴等を考慮。
うまく組み合わせ、無駄のなくなる手順の構築。

結構、脳を使ってますよ。

 

味付けや具材の大きさ等、好みに合わせて仕上げられる

例えばポテサラ。
こいつの奥深さは無限ですね。

まずポテトの潰し具合。
これほど好みの出る要素はありません。

マッシュが好きな人。
粗潰しが好きな人。
マッシュの中に、程よい粒感が欲しい人。

次に、入れたい具材は?
逆に入れたくない具材は?

きゅうり、ニンジン、玉ねぎ、タマゴ、リンゴ、コーン、アボカド、エビ、パプリカ、
ツナ、ブロッコリー、みかん、、、

ホント、多種多様ですね。

スーパー等では万人向けには調整されているものの、
ドンピシャの自分仕様ではありませんね。

自炊であれば、完全にカスタム可能です。
同居家族との意見調整も必要ですが、アレンジの幅はありますね。

これってすごい大きなメリットで、ワクワクしますよね。

 

ストレス解消になる

どんな料理にするか決まると、あとは調理作業だけですね。

調理作業も好みがあるかもしれません。

家族と和気あいあい楽しみたい方。
一人で黙々とやりたい方。

僕はどっちも好きです。
でも、どちらかというと黙々タイプかも。

どちらでもイイと思います。
好きなようにやることが大事だと思いますよ。

焦らず、適度な作業スピードで落ち着いて行う。
適度な作業負担で意識も集中させる。

この適度な負荷はとでも心地よいです。

作業が進むにつれ、最初はただの食材であったモノが
だんだんと形を変えていく。
食欲をそそる香りも立ってくる。
火を通す時の音もテンションを上げてくれる。
特に肉を炒める時の音ですね。
熱したフライパンに肉を置いたときのジュワーって音。
最高に気分が上がります。

先にも記載しましたが、味付け等の細かな仕様を自分好みに仕上げられます。

作る過程も楽しく、出来上がりは自分のこのみの仕上がり。

ホント、気分がイイですよ。

イヤな事なんか忘れてしまいます。

これが、ストレス解消に大きく貢献してくれます。

 

節約効果が期待できる

こちらはシンプルですね。

外食よりも自炊した方が節約効果があります。

ちょっと話がズレますが、
食べ物はやがて自分の体の材料となり、
体を動かすエネルギーになります。

何かを楽しんだりできるのも、健康に生きていられるから。

ミツカンのキャッチコピーじゃないですが。。
食べ物はやがて命に変わるものです。

あまりケチケチするべきではないと思います。
でも自分の生活水準にあった食材をチョイスすべきですね。

あくまでも費用対効果を重視するといいと思います。

お金の無かった学生時代は、『金額』が購入するかどうかの選択権を完全掌握していました。
でも今振り返ると、『費用対効果』をもっと意識すべきだったと思います。

高いとか安いよりも、自分にどれだけの喜びを与えてくれるものなのか、
しっかりと見極めるべきでした。

私は玉ねぎが好きです。
カレーを作る時、玉ねぎを大量に入れます。
カレールー一箱で玉ねぎを4玉入れます。

これが僕のお気に入り。
妻と娘も気に入ってくれています。

玉ねぎ4玉で食材費はいくら必要か。
これでどれだけ笑顔になれるか。
これを考えます。

価値がある、支払可能である。
そう結論付けられれば、気持ちよくお金を払います。

高級な食材は確かに魅力的です。
きっと、とてもおいしいでしょう。

でも、ほかにももっと安価で喜びを与えてくれるモノはあります。

それを工夫するのって、結構楽しいですよ。

いかがですか?

次の週末や休みの日に料理をしてみてはいかがですか?
楽しめるといいですね。

では今日はこのへんで。

また別記事でお会いしましょう。

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ちゃぴ

岐阜に住んでる43歳、男です! 機械、電気電子系エンジニアで生計立ててます! 子育て、仕事に奮闘しながら趣味でブログ書いてる。 ちゃぴは飼い猫の名前ですが、このブログのネームに借りてます。 ぜひ読んでみて下さい!

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