雑記

テレビで放送される映画に解説が欲しい

こんにちは、ちゃぴです。

この記事は『淀川 長治さんっていいね』って話です。

映画はお好きですか。

僕はフツーです。

映画館で上映中の作品は、
予告をチェックして気になれば観ます。

映画館で観る場合、移動時間や待ち時間等を入れると
確実に半日以上を費やすことになる。

値段も安くは無いので、
映画館での鑑賞は結構ハードルが高めです。

『気になるけど、今回はパスだな。』

こんな判断が多い。

これに対し、金曜ロードショー等、
テレビ放送での鑑賞は気軽ですね。

家で観れるから移動時間なし。
もちろんタダ。

小中学生の頃は週末がホントに楽しみでした。
自分で収入を得ているわけでもなく、もちろん車も運転できない。

映画館へ行くのはホントにハードルが高かった。

そうなるとテレビで放送してくれる映画は、
非常にありがたい存在。

昔の映画番組って、解説が付いていましたよね。

今は放送していませんが、
テレビ朝日の日曜洋画劇場では、淀川 長治さんが解説されていました。

好きでしたね、淀川さん。

ブログを書くにあたり、youtubeで映像を探しましたが、
ゴロゴロ出てきます。

バックトゥザフューチャーのテレビ初放送の回の解説も見ましたが、
衝撃を受けました。

まず、身なりがきちんとしている。

髪の手入れはその場で出来ますが、
肌ツヤがいいなぁーって思いました。

食事や睡眠、ストレスの解消等、
自己管理がホントによくできていたんだろうなって感じます。

そしてここからが本題ですが、
この人、マジで映画好きだなって、話始めた瞬間に感じた。

もう、ハートにグサッときたね。

映画愛が半端じゃない。

好きで好きでたまらない映画を、人に教えてあげたい。

そんなオーラが出まくっていて、
自然と解説に引き込まれる。

で、ちょとハラハラした。

バックトゥザフューチャーの解説で、ストーリの概要から入る。

でも、聞いてると結構ガッツリ話していて、
『イヤイヤ、、、これ以上はネタバレになっちゃわないかい、淀川さん!!』
って思っていたら『これくらいにしておきましょうね。』って
優しい口調でストップします。

やれやれ、ちょっとビックリしたよ。

ストーリー概要の後は、登場人物の紹介。

この俳優は他にもこんな映画に出ていました、など、
他の作品へのリードもあり、視野が広がるきっかけになる。

今って、ホントに映画が見やすい環境になっている。

僕もアマプラに入っていますが、
月額¥500で大量の映画が見放題。

過去のDVDレンタルとは異なり、
観終わったDVDを店舗に返却する手間もない。

もうこれ以上できないくらい手軽になった。

しかも視聴履歴から、自分に合った映画を複数本提案してくれる。
この提案も、精度高めですよね。

おぉ、これ面白そうじゃんって思える提案が
そこそこの打率で出てくる。

映画をホントに手軽に大量に観れている時代。

でも、なんか妙に寂しいな。。。ってどっかで思ってた。

今まで気づかなかったけど、
『解説が無い』
これが寂しさの原因だとわかった。

豊富な知識、優しい語り口で情熱をもって紹介してくれる。

これに飢えていたんだなって思いました。

テクノロジーが進化し、
映画鑑賞のハードルは下がって便利になった。

でもどこかぽっかり穴が開いてしまっている感じ。

この穴って、情熱を持った解説者がいないって事かなって思いました。

皆さんはどうですか?

では、また別記事で会いましょう。
バイバーイ。

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ちゃぴ

岐阜に住んでる43歳、男です! 機械、電気電子系エンジニアで生計立ててます! 子育て、仕事に奮闘しながら趣味でブログ書いてる。 ちゃぴは飼い猫の名前ですが、このブログのネームに借りてます。 ぜひ読んでみて下さい!

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