雑記

猫と遊んであげるんじゃない、一緒にあそぶんだ!

猫とあそんであげるっておかしくない?

ナニがおかしいかって?

それは『あげる』の部分。

猫と遊ぶには、猫と自分が一対一の関係になる。

この時、猫と遊んであげるとなると、
遊びの行為に自分には全くメリット無いけど
猫にはメリットがある。
こんな関係になると思うんですね。

これっておかしいなって思うんです。

猫と一緒に遊ぶのは自分にもメリットがある。

猫が遊んでいる姿ってホントにカワイイ。

目をまんまるにして、キュッと前傾姿勢になり
後ろ足は飛び出すタイミングを見計らいながら足踏みしている。

文章を書いてるだけでワクワクしてくる。

カワイイよね。
イヤな事とかすっかり忘れられる。

ただ、手を抜いて遊ぶと猫も本気にならず
こちらも楽しくありません。

何とかしてカワイイ姿を見たい。

ダイナミックなジャンプや素早いダッシュ、
獲物のおもちゃを捕まえてゴロンと寝転がり
後ろ足でケリケリしながら嚙みついたり。

全力じゃん。。。

こんな全力で楽しんでる姿見せてくれると
こっちも嬉しくなる。

これってこちらにもしっかりとメリットがあるって事ですよね。

猫が本気になってくれるよう、
獲物のおもちゃの動かし方も工夫しますが
楽しければ何でもいいってもんじゃないですよね。

遊ぶときにお互いの安全もしっかりと意識しなければいけません。

猫が尖った場所に突進したりするのは危険ですよね。

全力ダッシュはカワイイけど、その先が安全であるかどうかを
よく確認する必要があります。

あとは、猫の食事後は遊びを避けるようにしています。

自分でも、食後に全力ダッシュ20本とかやらされたらイヤだもんね。
絶対に消化不良起こすか、吐くか。。

もう拷問レベル。

なので猫の食後は遊ばないようにしています。

どうやったら猫が楽しんでくれるのか?
考えながら試行錯誤するこちらも楽しい。

安全には十分気を付けなければいけない。

猫と遊ぶには、本当に考える事がたくさんあって大変だけど
その分、楽しさや嬉しさがある。

猫がいてくれてホントに良かったな。
そんなことを思いながら猫と一緒に遊んでいます。

ではまた別記事で会いましょう。
バイバーイ。

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ちゃぴ

岐阜に住んでる43歳、男です! 機械、電気電子系エンジニアで生計立ててます! 子育て、仕事に奮闘しながら趣味でブログ書いてる。 ちゃぴは飼い猫の名前ですが、このブログのネームに借りてます。 ぜひ読んでみて下さい!

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